2015/01/26

PythonでWebdriverを使ってみる

やまやまです。

ひさびさの更新ですが今回も勉強会で岡山Python勉強会(通称:おっPy)発表したので報告します。

今回は、すつーか0x0a0x0dさんからのリクエストでWebdriverについてまとめてみました。

その時のスライドがこれ





実際に触ってみた感想として、


  • webで処理を自動化するには便利
  • Selemium IDEで取得するタグを調べながらできるのはラク
  • Windowsで日本語を扱うのが…(使うエディタにもよるが)
  • IEは…


  • まあ、操作する際のテストを管理することを考えるとテストファイルを項目ごとに分けたり、Gitで履歴管理したりもできるのでいいかと。

    でも、なんでSelenium IDEからテストスイートをエクスポートする際にPythonは、ないんだろ?(C#は、あるのに…)

    2014/11/18

    Pythonのユニットテストについて調べた

    最近、ブログさぼりっぱなしのやまやまです。

    先日、岡山Python勉強会(通称:おっPy)で久々に発表したので報告します。

    今回は、Pythonのユニットテストについて調べた結果をまとめてみた。
    (かなりやっつけ感は否めないですが…)





    使って見て思ったのは、

  • 最初に体系的に学びながらテストするのならunittest



  • unittestのもっと簡潔に書いていくのと細かくテストの粒度を指定してテストしたいならならnose



  • ドキュメントをしっかり書いて整合性を取るために使うならdoctest




  • いつもはメインでC#を使っているのでChainigAsssertion使ってたりすると比較的noseがわかりやすかった。

    今回はSubllime Textでライブコーディングを交えてやったが、テストファーストでやるにはやはりIDEを使うべきなのかと思ったりしたが実コード→テストコードの早いサイクルで回すのであれば、Subllime Textで十分かも…

    かなり今回の資料はやっつけ感が満載なので過不足がある分については、ご勘弁ください。


    そういえば、Visual Studio Community 2013も出たことだし、Python Tools for Visual Studioも2.1リリースされたし使って見ようかな。

    2014/07/22

    OITECでPython Tools for Visual Studioについて発表した。



    お久しぶりです。
    最近、全くもってブログの更新ができてないやまやまです。

    ブログネタは、たまっているがなんやかんやで筆が進みませんでしたが久々の更新です。

    今回は、私がお手伝いしているOkayama Engineers Community(通称:OITEC)でお話
    したので久々にアウトプットしなきゃと思い書きました。

    Okayama IT Engineers Community 第19回勉強会





    今回のネタは、Python Tools for Visual Studio(通称:PTVS)です。
    簡単に説明すると読んで字のごとし、Visual Studioで動くPythonです。

    OITECで発表した2.1Beta2は、

    • Express版でも動く
    • Flask/Bottle/Flaskが動く

    ここがポイントだったりします。(今までは、Pro以上でしかも、フレームワークに対応してなかった。)

    スライドにも書いたんですが、

    • インテリセンスが効くがもう少しかな。(snippetでなんとかなるかも)
    • 黒い画面は最小限でできるとこはイイ。

    今の状態だと、私はSublime Textで作るほうが気持ちよく作れる気がしますが
    まあ、ベータなのでこれからの改良によって要期待です。

    OITECとしての発表は初めてだったのでバタバタしてしまったのが今回の反省点。
    もう少し練習しときゃ良かった。
    (夏休みの宿題といっしょで直前にならないとやら無いタイプなもんで…ダメですね。)


    次回は、もう少しうまくできるようになんやかんや、前倒しにしたいと思いました。
    そもそも次回があるのかと…

    あと、最後のプレゼント大会で「はじめてのTeam Foundation Server」をいただきました。


    この本は。TFSUGの清水さんからコミュニティにいただいたそうです。

    実はこの本、広島の勉強会でもらい損ねた本で、買おうか迷っていたものでした。(清水さんほんとありがとうございます。)

    また、機会があればブログに書こうと思いますので宜しくお願いします。

    しかし、今年はプレゼント大会で何かもらうことが多い。(今年に入って勉強会で書籍をもらうのは2回目)

    宝くじでも買ったら当たるんじゃないかと本気で思ったりしてますよ、ハイ。









    久々の勉強会での発表でガクブルでしたが、今後も機会があれば発表していきたいと思います。
    また、できるだけ外部へのアウトプットしていこうと思っていますので生温かく見守ってください。

    2013/12/26

    第9回 岡山Python勉強会でsphinxで話した。

    全く更新してなかったが、色んな所から言われたこともあり久々の更新。


    実は、今年のはじめから色んな人からの応援もあり、岡山Python勉強会(通称:おっPy)をはじめた。

    なんとか11月でひと通り、チュートリアルも終わったのでなんか今年の最後にいいネタが無いかとみんなで話をしたところ、Sphinxの使い方をやろうということで発表をした。


    基本的な内容は、チュートリアルを元にスライドで説明した。

    一連の説明をした後に、ハンズオンを行ないみんなでドキュメントを作ってみた。

    オフラインで参加できなかった人用に、googleハングアウトを使いやってみた。
    スライドの途中で音声が途切れてしまい、スライドだけ進むトラブルもあったが何とか進めることができた。

    実は、すでに社内の資料などでSphinxは使っていたが今回、スライド作成を行うことで忘れてた設定項目を再度確認できて良かったと思う。

    来年も引き続き、勉強会をおこなうので大都会の人は良かったら参加してみてください。





    さいごに、実は勉強会での発表が初めてだったことはナイショ…




    2012/11/21

    Sublime text 2でSphinxを使う

    最近、評判のSublime Text 2とSphinxを使ってドキュメントを書いて見たのでおぼえがきの意味も含めメモ

    事前準備



    Sublime text 2のインストール


    公式サイト(http://www.sublimetext.com/)から該当のOSのパッケージをダウンロードし、インストールを行う。

    インストールが完了後、定番のPackage Contorolを入れる。

    インストールからPackage Contorolを入れるまでの手順は以下のサイトを参考に行なった。

    Sublime Text 2がプログラミング人生を変えるかも知れない
     http://tak0303.github.com/2012/09/25/how-to-use-sublime.html


    Sphinxのインストール



    公式サイト(http://sphinx-users.jp/)のチュートリアルを元に

     ・Python3.2のインストール(お好みのバージョンでOK)
     ・Setuptool(Easy_Install)をインストール
     ・Easy_InstallからSphinxをインストール

    一応、動作確認の為、コマンドプロンプトからsphinx-quickstartを実行



    正常に動作すれば準備完了。

    Sublime text 2のパッケージインストール


    sphinxをSublime text 2で動かす為にパッケージのインストール入れたパッケージが

     ・Restructured Text (RST) Snippets
     ・Markdown Preview

    最低限必要なパッケージは、これぐらい。ぶっちゃけ、なくても問題はない。

    build環境の構築


    さて、ここからが本題。
    build環境の為,メニューの中にある

    [Tools] - [Build System] - [New Build System...]



    を選択し、開いたファイルに以下のコードを入れてファイルを保存する。(ファイル名は、sphinx.sublime-buildとかにする。)




    これで準備完了なのでドキュメントを書いたら、さきほどのメニュー内に新たにsphinxの項目が追加されているので

    [Tools] - [Build System] - [sphinx]

    を選んだ後に、ctrl + b でbuildが開始される。

    ビルド前に確認したい時は、Markdown Previewを使い確認をする。
    (PreferrencesのKey Bindings-userに起動用のショートカットコマンドを登録しておくと便利)

    あとはお好みでGitで管理をするなりすればOK!

    2012/09/18

    デブサミ関西に行ってきた。

    2012/09/14に行われたデブサミ関西ことDevelopers Summit 2012 Kansaiに参加してきた。

    今回は、多少のMPができたこともあり、参加に至った次第である。

    今回参加して思ったこと

    今回、特に気になったな部分は以下の2点

    「開発方針(テーマ)の共有が重要であること」

    • 何を目的に行うのかがいかにブレずに行うか。また、その為になるべく自動化できることは機械にやらせる事により本来、注力すべきところに力を注ぐ。
    • 重要だがこれが外乱によりなかなかできない。そのためにも定期的なふりかえりを行い、ブレた部分を補正して行けばいいといったことが理解できた。


    「やっていることを習慣化するするためには1年かかる。これをツールや仕組みを使い上手く習慣化に持っていく」

    • 前者とも共通する部分だが習慣化するためにも定期的なふりかえりを行いつつ自分の物にしていくことが重要であり、そのいい部分を水平展開していけるようになりたいとも思った。

    毎回、こういったイベントに参加して多くの気づきができることが嬉しく思う。
    これを継続するためにも、自分から発信できるよう、努力をしていきたいと思う。

    あっ、そーいえば、会場の様子撮影するの忘れてた。

    p.s.LT大会は、TDDBC岡山でお世話になったTAのみなさんの一部が若干、大都会に侵されていたような...
      (通常のLT大会が普通で大都会のLT大会が異常なだけだったりして...)

    2012/08/27

    TDDBC 岡山に行ってきた

    2012/08/25に開催されたTDDBC岡山1.0に参加してきました。

    今回は、スタッフとして参加しました。(実はTAは初めてだったりした。)


    セッション内容

    和田さん(@t-wada)のセッションでは、TDDの目的等をわかりやすく説明していただき。
    色々な気づきにめぐり会えたと思いました。

    ワークショップ

    TDDBC大阪で使った課題を基に言語ごとにわかれてペアプログラミングを実践しました。
    C#で初めてTAをやりましたが今まで知らないIDEの使い方などを教えてもらい、
    すごく勉強になりました。(京アジャの前川さん(@Posaune)技術的フォローありがとうございました。)

    今回の勉強会を振り返り

    privateのテストの見解について

  • 今まではカバレッジを意識してprivateについてもどうやってテストを通すかを考えすぎていた。
    (リファクタリングを意識するとprivateが邪魔になってくる場合がある。)

  • privateはpublicを作っていく過程で生まれていくものなのですでにテストに内包されている。

    和田さんが言われていた「正面玄関からテストしよう」との言葉がこのあたりのことをすべて集約しているように思えた。(このあたりの話はきよくらさん(@kiyokura)も書かれているので…)

    感謝
    今回は遠方から参加頂いた方々ならびにご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
    また、主催のあべさん(@mao_instantlife)お疲れ様でした。今後もこのような機会を増やしていければ
    いいなと思いつつ、自分ももっと勉強しないといけないなと思ったイベントでした。

    P.S.懇親会は、今までに無いぐらい盛り上がりました。(他の地域はどうなんだろう?)