2018/12/03

業務ハック勉強会でしゃべってきた

やまやまです。
2週連続の投稿になります。

今週は、香川で開催された業務ハック勉強会でお話してきました。

業務ハック勉強会@香川

業務ハック勉強会とは
本勉強会では、業務改善取り組んできた人々や企業の事例をもとに 「実践的な業務改善のノウハウ」 を共有する内容となっております。
とのこと、業務の効率化のために持ってている知見を共有しようって感じの勉強会です。どちらかといえばITエンジニアよりもちょっと器用な事務の人に聞いて欲しいと思う内容。

ということで、技術的要素をなるべく外した形でのお話としました。
で、その時のスライド



チーム内の情報共有を有り物の仕組み(Cybouzu Live)を使ってやりました的なお話です。
今回の発表ポイントは、自分が楽するために周りを巻き込むってところです。
(結果的に一元的に情報をまとめていくところが大きかったかな)
私を含め、営業は外にでかけて帰ってこないことが多いのでできる限り外でも確認ができる仕組みを用意したかったのです。

発表の中でいつくか質問が出ましたが

  • 他のシステムについて検討したか?
    • 検討したがほぼ一択だった
  • ユーザー教育にかけた時間は?
    • 朝会で説明した程度
  • サービス終了後はどうするのか?
    • Zoho connectかなー
  • Line worksは使わないの?
    • 個人利用との切り分けをしたかったので…
って感じで回答をしました。

他のかたの発表もすごくわかりやすく仕組みの大切さを感じました。

当日の様子は、




懇親会も参加しましたがいろんなお話を聞けて楽しかったです。(肝心の写真取るの忘れてたー)

さすがに2週連続で主催と登壇をするとしんどかったですがいろいろと勉強になってよかったかな。

ということでまた。


2018/11/26

やっと岡山でPython Boot Campを開催したよ

やまやまです。

11/23(金・祝)にPython Boot Camp in 岡山を開催しました。

Python Boot Campとは、Pythonの初心者向けの講座です。多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っているイベントです。

実は、1年前ぐらいから「岡山いつやんの?」と各方面からマサカリが飛んで来ていたのを華麗にスルーしていましたがそろそろ本当に開催したい気持ちが大きくなってきたので開催に向けて各方面に相談をしていた次第です。

さて、準備としては開催ブログや事前ミーティングなどのタスクが決まっていて初めて勉強会を開催するにあたって困らないようになっているところがさすがPyConJPだと思いました。
また、コアスタッフがフォローしてくれるので困ったことは確認できたのはすごく心強かったです。(今回のコアスタッフは、Udon.pyでお世話になっている@kobatomo3Hだったのでかなりフォローしてもらいました)

参加者向けのサイトオープンするとまさかのTAがら埋まってしまう状況。しかも、県外からのTAオファーがあり岡山のTAは一人のみとなるTA盛況ぶり(ホントありがたいです。)

一般の参加者もあっとゆう間に満席となってしまいました(参加できなかった人、ゴメンナサイ!)

今回の講師は、新井 正貴さん (@massa142)でした。
実は新井さん今回が講師デビューだったのですが流れるような説明で初心者にもわかりやすかった。
事前の講師練習会では、その日がたまたま出張だったので急遽お邪魔して参加させてもらった。
(直前に直接会って話ができたので当日はスムーズにできたかなと…)


みんな集中している

当日の状況

Python Boot Camp in 岡山 まとめ #pycamp



途中のおやつタイムでは、参加者の方からの差し入れ(きびだんご)がありみんな和気あいあいと食べながらお話をできた感じでした。
スタッフで用意したのは、藤戸饅頭(大手まんぢゅうじゃないよ)朝イチで買ってきました。(朝8時からお店が開いていた)


藤戸饅頭ね

最後に集合写真をパチリ!
(掛け声は、イチ、ニー、サントリーって感じで)



集合写真!




懇親会も講師、TA、スタッフが参加者と交流知て欲しいのもあってビアバッシュにしました。


寿司/中華/ピザの異種混合


とても充実した1日でした。
もっとPythonを岡山で流行らすためにも岡山Python勉強会を定期的にやらないといかんなーと思った次第です。(ガンバリマス)

ではまた~

あー、肝心のもらったスタッフTシャツの写真取るの忘れてたー!

2018/07/23

TDD Boot Camp in 香川 #1に参加しました

7/21に開催されましたTDD Boot Camp in 香川 #1が開催されたので参加してきました。

TDD Boot Campとは?


TDD(Test Driven Development):テスト駆動開発を座学と実習形式でやってみようと言った目的の
イベントです。主にテスト駆動開発未導入の現場で使って見たい方やすでに実践しているが体系的に
学びたい人には もってこいのイベントだと思います。

で、何やってきたの?


今回はTA(ティーチングアシスタント)として参加したので主に参加者の技術サポートや質問について
回答したりしてました。

キーノート


TDD界のレジェンド和田さんのキーノートでは、テストを行う意義やコードをきれいに保つためのノウハウ、
どういった形で進めて行くのがいいかを実際のデモを交えてお話してもらいました。
何度かお話を聞かせてもらっていますがすごく説得力のあるお話で開発している人には特に聞いて欲しいと
思う内容でした。(ウチの会社からもこの話を聞かせたくて行かせたようなもんです。)

デモプロ


Pythonでデモプロを行ったのですが全体的にあたふたしてしまって思ったように行かなかったところが
今後の課題かなー かなりテンパっちゃって、あべさん(@mao_instantlife)ゴメンナサイ!!
次回があればその際にはもう少し改善してできればいいかな。ハイ

ペアプロ


今回、TA担当はC#でやりました(Pythonじゃ無いんです。) 基本スタンスとしては、なるべく手を出さずに
テストコードとプロダクトコードを書いてもらう ことを意識して話をさせてもらったつもりです。
(個人的にはRed/Green/Refactoringを回してもらいたいところもあって設計の議論で手が止まらないように
持っていけたかなと思います。)

TAやってる最中に思ったこと


ペアプロ中に思ったことがあり、結構IDEの便利な機能を知らないのかなーと思ったところがあったので
持っている知見は、どっかのタイミングでブログに書いたほうがいいのかなー
(需要があると思うんだけどなーどうだろう?)

懇親会


香川開催ってのもあって、新しい出会いがたくさんあって刺激的な懇親会でした。新しい勉強会の話をしたり、
困っていることを聞いたり、困っていることを相談したり もっといろんな可能性があることを分かち合えた
ことがすごく良かったです。

2次会


香川の締めはカレーうどんらしくカレーうどんを食べて帰りました。
このカレーうどんがサラッと食べれてとっても美味しかったです。












2018/06/12

第24回 岡山Python勉強会開催しました!



あー、ホント全然ブログ更新してないわー

今年のはじめに今年こそは、最低月1回はブログ書こうと思ってはや6ヶ月
お久しぶりです。やまやまです。

ひさびさに岡山Python勉強会(通称:おっPy)を開催しました。
(ホント前回からかなり間が空いてた)

気がつけばはや24回もやってるんだなーと思いつつ、今回のテーマは、

Django

です。ハイ

っていうか前やったじゃんと思いつつ2.0が出たのでおさらい兼ねてやりました。

参加者は、なんと今回は10人+リモート参加5人の15名でした。
(今まで最多の人数でした)

まずは、軽く挨拶をしつつ、チュートリアルをはじめました。

Djangoチュートリアル
https://docs.djangoproject.com/ja/2.0/intro/tutorial01/

チュートリアルの解説を入れつつ、進めていきました。

その中でもポイントは、

1.URLのもたせ方に変更があったところ

今まで(たしか前回やったのは1.6だったかと…)は、URLのもたせ方は正規表現を
使ってやっていたが、いつの間にかURLの名前で使えるようになっていたとこ













2.モデルのマイグレーションツールが内包されていた

以前は、SOUTHを使ってモデルからDBのスキーマ更新を行っていたがその機能が標準機能として搭載されているところが使い勝手が良くなった印象。

まー、以前チュートリアルやったときからかなり空いていたのでそりゃそうか

今回は、ここまで。
継続してやろうと思うので続きはその時に…

肝心の写真とるの忘れてたー

2016/10/03

Ipyhonを使って見よう

久々に投稿するやまやまです。

ほんと最近ブログ書いてなくてダメだなと思っちゃいます。
せっかく勉強会参加してるんだからアウトプット出さないと…

ということで、

9月27日に第23回岡山Python勉強会(通称:おっPy)を開催しました。
その時の発表内容がコレ





Ipythonは比較的問題なくインストールできたが、Ipython notebook(Jupyter)は、うまくインストールできず結局公式サイトからAnacondaからインストールしないとできなかった。
(Win版でやったので他は確認できてないです。)


使ってみた(主にJupyter)感想として、


  • 試しながらかけるのは便利(いちいち、コマンド叩かなくていいので…)
  • Matplotlibべんり(インラインで表が表示されるのはすごい)
  • 集計→表の描画の流れがわかりやすいかと

深く使おうとするとやはりデータ関連の処理を勉強する必要があるかと思いました。(pandasなど)

Markdownを処理の途中で書くことができるのでコメント入れながらコマンド記述して順に動かすことができるのでは試しながらやるにはもってこいかと。

ただ、Anacondaを使って入れたことで疑問に思っただが、virtual envの環境ってどうやって作るんだろう?(教えて偉いひと)

といったところで今日はここまで…

さて次回は、どんなネタで話をするかな。




2015/11/18

PythonでPDFをさわってみる

ユーザーのハードウェアトラブルで現地に行くとすでに治っている状況を
1日で3度も遭遇したやまやまです。


第21回岡山Python勉強会(通称:おっPy)で発表した内容です。

今回は久々に元?主催者のたけとも(@soudai1025)参加のもと開催しました。
(ホント主催者に久々に会った気がする)

お題目は、PythonからPDFをさわると言った内容で話をしました。

今回の勉強会ネタを考えていた時に仕事で定型的(書式の決まったような)なPDFから
情報を取り出せると何となく仕事でラクができそうな気がしたから…と言った不順な
動機から調べたのが始まり

使ったモジュールは、

Pdfminer(http://www.unixuser.org/~euske/python/pdfminer/)

どうも日本人の方が作られているようで日本語も対応しているモジュール。
できることは、PDFファイルの中にある文字列をテキストファイルに出力したり、
埋め込まれた画像を抽出したりができたりするとのこと。


その時のスライド




インストールはサイトからダウンロードしてきたZipファイルを解凍し、
setup.pyをinstallコマンドで起動するだけ。

これで動くのだが日本語が文字化けするので日本語の環境設定が必要とのこと、
実はここがハマりどこでmacだとmakeコマンドcmapを作ればいいのだがwindowsでは
makeが使えないのでフォルダを作成後、コマンドを発行するがその際のパスを
絶対パスで設定する必要がある(環境によってインストールフォルダが違う場合に
変える必要がある)

powershellでやっていて、ここでエラーが出て気づくまでに結構かかった。
(エラーを読めば確かに指定先が無いと怒られていた…)

実際に触ってみるとコマンド自体も2つ(txt変換用モジュールとデバッグ用モジュール)
なのでかなりシンプル。
文章のみを抜き出したい時がさくっと使えるかと。
縦書きも対応しているようなのだが今回は確認までできていない(出力されるとどうなるんだ?)

所感としては、
ホントさくっとテキストを出力したいときは使えるかと思った。ただ細かいことを
やろうとするとPDFの構造について知識が無いと厳しいかと。

あとは、元のPDFがどういった形で作られているかによりできる/できないことが別れる
ところが大きいのではないかな(スキャナでスキャンしたPDFは、画像なので当然textの
抽出ができないとか)

といったところで今回はここまで。
次回は、なんのネタで話をしようかなと思っているやまやまでした。

2015/10/01

PythonでExcelを動かす

ブログ各の久しぶりのやまやまです。

今回で20回目の岡山Python勉強会(通称:おっPy)で発表した内容です。

PythonからExcelをさわると言った内容で話をしました。
VBAでなんかしようと思うと結構、ググることは多くて別の方法はないかと
思ったのがことの始まりです。(完全に俺得な内容ではありますが…)


その時のスライド


Pythonでexcel from Keigo Yamate


個人的に思ったのは、PowershellからPythonを呼び出してセルに直接書き込んだりできるので結構使いドコロはありそうな感じ。

ハマりどころは、Windowsで使うにはwin32apiを使っているのでその辺りの設定かと。

勉強会の中で話に出たが処理を分離できればソースのバージョン管理ができるのではないか?との意見がでたがたしかにそれはアリかも。

まあ、このあたりの話は、別の機会に書こうかとは思いますが。

そういえば、2015年11月22日(日曜)にPyCon mini Hiroshimaが開催されます良かったら参加してみてはどうでしょう。






2015/01/26

PythonでWebdriverを使ってみる

やまやまです。

ひさびさの更新ですが今回も勉強会で岡山Python勉強会(通称:おっPy)発表したので報告します。

今回は、すつーか0x0a0x0dさんからのリクエストでWebdriverについてまとめてみました。

その時のスライドがこれ





実際に触ってみた感想として、


  • webで処理を自動化するには便利
  • Selemium IDEで取得するタグを調べながらできるのはラク
  • Windowsで日本語を扱うのが…(使うエディタにもよるが)
  • IEは…


  • まあ、操作する際のテストを管理することを考えるとテストファイルを項目ごとに分けたり、Gitで履歴管理したりもできるのでいいかと。

    でも、なんでSelenium IDEからテストスイートをエクスポートする際にPythonは、ないんだろ?(C#は、あるのに…)

    2014/11/18

    Pythonのユニットテストについて調べた

    最近、ブログさぼりっぱなしのやまやまです。

    先日、岡山Python勉強会(通称:おっPy)で久々に発表したので報告します。

    今回は、Pythonのユニットテストについて調べた結果をまとめてみた。
    (かなりやっつけ感は否めないですが…)





    使って見て思ったのは、

  • 最初に体系的に学びながらテストするのならunittest



  • unittestのもっと簡潔に書いていくのと細かくテストの粒度を指定してテストしたいならならnose



  • ドキュメントをしっかり書いて整合性を取るために使うならdoctest




  • いつもはメインでC#を使っているのでChainigAsssertion使ってたりすると比較的noseがわかりやすかった。

    今回はSubllime Textでライブコーディングを交えてやったが、テストファーストでやるにはやはりIDEを使うべきなのかと思ったりしたが実コード→テストコードの早いサイクルで回すのであれば、Subllime Textで十分かも…

    かなり今回の資料はやっつけ感が満載なので過不足がある分については、ご勘弁ください。


    そういえば、Visual Studio Community 2013も出たことだし、Python Tools for Visual Studioも2.1リリースされたし使って見ようかな。

    2014/07/22

    OITECでPython Tools for Visual Studioについて発表した。



    お久しぶりです。
    最近、全くもってブログの更新ができてないやまやまです。

    ブログネタは、たまっているがなんやかんやで筆が進みませんでしたが久々の更新です。

    今回は、私がお手伝いしているOkayama Engineers Community(通称:OITEC)でお話
    したので久々にアウトプットしなきゃと思い書きました。

    Okayama IT Engineers Community 第19回勉強会





    今回のネタは、Python Tools for Visual Studio(通称:PTVS)です。
    簡単に説明すると読んで字のごとし、Visual Studioで動くPythonです。

    OITECで発表した2.1Beta2は、

    • Express版でも動く
    • Flask/Bottle/Flaskが動く

    ここがポイントだったりします。(今までは、Pro以上でしかも、フレームワークに対応してなかった。)

    スライドにも書いたんですが、

    • インテリセンスが効くがもう少しかな。(snippetでなんとかなるかも)
    • 黒い画面は最小限でできるとこはイイ。

    今の状態だと、私はSublime Textで作るほうが気持ちよく作れる気がしますが
    まあ、ベータなのでこれからの改良によって要期待です。

    OITECとしての発表は初めてだったのでバタバタしてしまったのが今回の反省点。
    もう少し練習しときゃ良かった。
    (夏休みの宿題といっしょで直前にならないとやら無いタイプなもんで…ダメですね。)


    次回は、もう少しうまくできるようになんやかんや、前倒しにしたいと思いました。
    そもそも次回があるのかと…

    あと、最後のプレゼント大会で「はじめてのTeam Foundation Server」をいただきました。


    この本は。TFSUGの清水さんからコミュニティにいただいたそうです。

    実はこの本、広島の勉強会でもらい損ねた本で、買おうか迷っていたものでした。(清水さんほんとありがとうございます。)

    また、機会があればブログに書こうと思いますので宜しくお願いします。

    しかし、今年はプレゼント大会で何かもらうことが多い。(今年に入って勉強会で書籍をもらうのは2回目)

    宝くじでも買ったら当たるんじゃないかと本気で思ったりしてますよ、ハイ。









    久々の勉強会での発表でガクブルでしたが、今後も機会があれば発表していきたいと思います。
    また、できるだけ外部へのアウトプットしていこうと思っていますので生温かく見守ってください。

    2013/12/26

    第9回 岡山Python勉強会でsphinxで話した。

    全く更新してなかったが、色んな所から言われたこともあり久々の更新。


    実は、今年のはじめから色んな人からの応援もあり、岡山Python勉強会(通称:おっPy)をはじめた。

    なんとか11月でひと通り、チュートリアルも終わったのでなんか今年の最後にいいネタが無いかとみんなで話をしたところ、Sphinxの使い方をやろうということで発表をした。


    基本的な内容は、チュートリアルを元にスライドで説明した。

    一連の説明をした後に、ハンズオンを行ないみんなでドキュメントを作ってみた。

    オフラインで参加できなかった人用に、googleハングアウトを使いやってみた。
    スライドの途中で音声が途切れてしまい、スライドだけ進むトラブルもあったが何とか進めることができた。

    実は、すでに社内の資料などでSphinxは使っていたが今回、スライド作成を行うことで忘れてた設定項目を再度確認できて良かったと思う。

    来年も引き続き、勉強会をおこなうので大都会の人は良かったら参加してみてください。





    さいごに、実は勉強会での発表が初めてだったことはナイショ…




    2012/11/21

    Sublime text 2でSphinxを使う

    最近、評判のSublime Text 2とSphinxを使ってドキュメントを書いて見たのでおぼえがきの意味も含めメモ

    事前準備



    Sublime text 2のインストール


    公式サイト(http://www.sublimetext.com/)から該当のOSのパッケージをダウンロードし、インストールを行う。

    インストールが完了後、定番のPackage Contorolを入れる。

    インストールからPackage Contorolを入れるまでの手順は以下のサイトを参考に行なった。

    Sublime Text 2がプログラミング人生を変えるかも知れない
     http://tak0303.github.com/2012/09/25/how-to-use-sublime.html


    Sphinxのインストール



    公式サイト(http://sphinx-users.jp/)のチュートリアルを元に

     ・Python3.2のインストール(お好みのバージョンでOK)
     ・Setuptool(Easy_Install)をインストール
     ・Easy_InstallからSphinxをインストール

    一応、動作確認の為、コマンドプロンプトからsphinx-quickstartを実行



    正常に動作すれば準備完了。

    Sublime text 2のパッケージインストール


    sphinxをSublime text 2で動かす為にパッケージのインストール入れたパッケージが

     ・Restructured Text (RST) Snippets
     ・Markdown Preview

    最低限必要なパッケージは、これぐらい。ぶっちゃけ、なくても問題はない。

    build環境の構築


    さて、ここからが本題。
    build環境の為,メニューの中にある

    [Tools] - [Build System] - [New Build System...]



    を選択し、開いたファイルに以下のコードを入れてファイルを保存する。(ファイル名は、sphinx.sublime-buildとかにする。)




    これで準備完了なのでドキュメントを書いたら、さきほどのメニュー内に新たにsphinxの項目が追加されているので

    [Tools] - [Build System] - [sphinx]

    を選んだ後に、ctrl + b でbuildが開始される。

    ビルド前に確認したい時は、Markdown Previewを使い確認をする。
    (PreferrencesのKey Bindings-userに起動用のショートカットコマンドを登録しておくと便利)

    あとはお好みでGitで管理をするなりすればOK!

    2012/09/18

    デブサミ関西に行ってきた。

    2012/09/14に行われたデブサミ関西ことDevelopers Summit 2012 Kansaiに参加してきた。

    今回は、多少のMPができたこともあり、参加に至った次第である。

    今回参加して思ったこと

    今回、特に気になったな部分は以下の2点

    「開発方針(テーマ)の共有が重要であること」

    • 何を目的に行うのかがいかにブレずに行うか。また、その為になるべく自動化できることは機械にやらせる事により本来、注力すべきところに力を注ぐ。
    • 重要だがこれが外乱によりなかなかできない。そのためにも定期的なふりかえりを行い、ブレた部分を補正して行けばいいといったことが理解できた。


    「やっていることを習慣化するするためには1年かかる。これをツールや仕組みを使い上手く習慣化に持っていく」

    • 前者とも共通する部分だが習慣化するためにも定期的なふりかえりを行いつつ自分の物にしていくことが重要であり、そのいい部分を水平展開していけるようになりたいとも思った。

    毎回、こういったイベントに参加して多くの気づきができることが嬉しく思う。
    これを継続するためにも、自分から発信できるよう、努力をしていきたいと思う。

    あっ、そーいえば、会場の様子撮影するの忘れてた。

    p.s.LT大会は、TDDBC岡山でお世話になったTAのみなさんの一部が若干、大都会に侵されていたような...
      (通常のLT大会が普通で大都会のLT大会が異常なだけだったりして...)

    2012/08/27

    TDDBC 岡山に行ってきた

    2012/08/25に開催されたTDDBC岡山1.0に参加してきました。

    今回は、スタッフとして参加しました。(実はTAは初めてだったりした。)


    セッション内容

    和田さん(@t-wada)のセッションでは、TDDの目的等をわかりやすく説明していただき。
    色々な気づきにめぐり会えたと思いました。

    ワークショップ

    TDDBC大阪で使った課題を基に言語ごとにわかれてペアプログラミングを実践しました。
    C#で初めてTAをやりましたが今まで知らないIDEの使い方などを教えてもらい、
    すごく勉強になりました。(京アジャの前川さん(@Posaune)技術的フォローありがとうございました。)

    今回の勉強会を振り返り

    privateのテストの見解について

  • 今まではカバレッジを意識してprivateについてもどうやってテストを通すかを考えすぎていた。
    (リファクタリングを意識するとprivateが邪魔になってくる場合がある。)

  • privateはpublicを作っていく過程で生まれていくものなのですでにテストに内包されている。

    和田さんが言われていた「正面玄関からテストしよう」との言葉がこのあたりのことをすべて集約しているように思えた。(このあたりの話はきよくらさん(@kiyokura)も書かれているので…)

    感謝
    今回は遠方から参加頂いた方々ならびにご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
    また、主催のあべさん(@mao_instantlife)お疲れ様でした。今後もこのような機会を増やしていければ
    いいなと思いつつ、自分ももっと勉強しないといけないなと思ったイベントでした。

    P.S.懇親会は、今までに無いぐらい盛り上がりました。(他の地域はどうなんだろう?)
  • 2007/10/04

    Blogはじめますた

    blogはじめました
    気になったことなどを書いていくのでよろしく